知識集約型社会を支える人材育成事業 インテンシブ・イシュー教育プログラムのモデル展開

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千葉大学「インテンシブ・イシュー教育プログラムのモデル展開」シンポジウム/千葉大学全学FD研修会『多分野を総合する力を育むイシューベースの教育と課題解決型人材育成』(「知識集約型社会を支える人材育成事業」採択校千葉大学主催)を開催いたします。

概要

「インテンシブ・イシュー教育プログラムのモデル展開」運営委員会の主催により、本プログラムのシンポジウム/全学FD研修会を下記のとおり開催いたします。
参加をご希望の方は、令和5年2月10日(金)までに、申し込みフォームからお申込みをお願い申し上げます。なお、本イベントの詳細は下記のチラシ(PDF)からもご覧いただけます。
多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

主旨

千葉大学国際教養学部は、「イシューベースの教育」を大きな特色としています。特定の学問領域から出発するのではなく、各学生が社会に対峙して日本や世界を分析的に眺め、自らイシュー(課題)を発見し、文理を跨いだ幅広い知を融合させてその課題の解決策を考えていく、そのための力を涵養することを目指してきました。令和3年度よりスタートした「インテンシブ・イシュー教育プログラム」(II-BEAT)も、この取り組みをさらに推進していくことに主眼が置かれています。
本シンポジウムでは、設置から7年を迎える国際教養学部のこれまでの教育活動を振り返るとともに、「文理混合」および「イシューベース」の学びの意味や、そのより効果的な教育・支援の在り方を考えます。あわせて、Society 5.0に立ち向かう課題解決型の行動ができる人材育成とは何かを探ります。

日時

日時:令和5年2月16日(木) 14:00~16:30

開催形式

Zoomによるオンライン開催・参加費無料

対象

大学関係者、高校関係者ほかどなたでも

申込方法

下記URLより必要事項をご記入の上、お申し込みください。申込受付後、後日メールでZoom情報等をお送りします。
URL:https://forms.gle/mbzaQAqN86FhQbNS8
※申込期限:2023年2月10日(金)
※お預かりした個人情報は、本シンポジウムの運営業務以外には使用しません。

プログラム

14:00~14:05
開会挨拶
14:05~14:20
講演1
「国際教養学部の7年―教育改革の観点から―」
小澤 弘明(千葉大学副学長(教育改革)/大学院国際学術研究院長・教授/国際教養学部長)
14:20~14:50
講演2
「社会的課題と専門領域をつなぐ教育―副専攻としての科学技術社会論―」
八木 絵香 氏(大阪大学COデザインセンター 教授)
14:50~15:10
講演3
「大学発イノベーションへの期待―教養の重要性の観点から―」
片桐 大輔(千葉大学学術研究・イノベーション推進機構(IMO)特任教授)
(休憩 10分)
15:20~15:40
事業報告
「インテンシブ・イシュー教育プログラムのモデル展開(II-BEAT)について」
和田 健(千葉大学大学院国際学術研究院 副研究院長(企画・教育担当)・教授/国際教養学部 副学部長)
小泉 佳右(千葉大学大学院国際学術研究院 准教授/全学教育センター 副センター長)
15:40~16:25
パネルディスカッション
「多分野を総合する力をいかに育むか」
モデレーター
神里 達博(千葉大学大学院国際学術研究院 教授/大学院総合国際学位プログラム長)
パネリスト
八木 絵香 氏・片桐 大輔・和田 健・小泉 佳右
16:25~16:30 閉会挨拶

本イベントのチラシはこちらからご覧ください

お問い合わせ

千葉大学「インテンシブ・イシュー教育プログラムのモデル展開」事務室
E-Mail:las-iibeat@chiba-u.jp