知識集約型社会を支える人材育成事業 インテンシブ・イシュー教育プログラムのモデル展開

多様なディシプリンのスキルに触れる
課題先行で考える集約的な学び

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世界に学び世界に貢献する
「課題解決型人材の育成」
を目指します

本事業では、「世界に冠たる千葉大学」(千葉大学ビジョン)で示した、世界に学び世界に貢献する人材の育成(Global Education)にて「課題解決型人材の育成」を目指します。具体的には、学士課程において、特定の専攻分野を通じて課題を設定して探究するとともに、視野を広げるために他分野の知見にも積極的に触れ幅広い教養を身につけます。その上でひとつのディシプリンにとらわれず、現代的課題(イシュー)を中心にさまざまなディシプリンの組み合わせを主体的に実践できる人材の育成を考えています。つまりトランスディシプリナリな観点を涵養し、課題先行の思考を深めることができる人材育成をめざしています。

紹介動画

千葉大学国際教養学部の歩み

地球規模の現代的課題を解決できる人材を育成することを視野に入れて2016年に設置された、
千葉大学国際教養学部の歩みを紹介します。

国際教養学部新カリキュラム II-BEAT

課題解決型(イシュー・ベース)の学びをさらに推進するための国際教養学部の新しいカリキュラム、
「II-BEAT」の特徴を紹介します。

特徴1 イシューベースの学び

現代的課題を学生自らが発見し、その解決のためにはどのような学問的方法が必要で、そしてその解決のためにさまざまな立場の人たちへの交渉が必要かを中心に学びを深めていきます。

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特徴2 モジュール科目群

2022年度から、3年生の約30%が、3つのモジュール科目群の履修を行います。

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特徴3 メジャープロジェクト
(卒業研究・卒業制作)

さまざまなイシューをもとに、これまで国際教養学部の学生はメジャープロジェクト(卒業研究・卒業制作)に取り組んできました。今後も学生の自由なイシューベースの学びをサポートしていきます。

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